フリーターの面接対策とコツ!服装、質問と回答例

【既卒の就活】内定を勝ちとるやり方は?

既卒 就活 やり方 #転職/就職

既卒の人は就職できないと思っている人も多いのではないでしょうか?

正社員は諦めるしかない…

近年では、既卒の求職者側にも有利な状況が続いており、正社員としての採用も増えています。

今回は、既卒者が内定を勝ち取るための就活ポイントを紹介していきます。
全部おさえて就活を有利に進めていけるよう、ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早く行動する

既卒になった理由は様々ですが、1年経過するごとに既卒者が増えるので、新卒と比べると就活が難航する傾向にあります。

就活において、卒業してから就職していない期間が短いほど企業からの印象もよいので、まずは自発的に行動し就職活動をしていきましょう。

人手不足の企業も多く、若手の人材を求めている企業もたくさんあるため、若さが武器の既卒者は年齢を重ねてしまう前に内定を勝ち取りましょう。
新卒と比べて求人枠が少ない既卒にとって、とにかく早く行動する事が重要です。

一年を通して求人を出している企業もあるので、視野を広げていろいろな業界の求人情報は常にチェックすることが大切です。

既卒が狙うべき求人条件

当然のことながら新卒限定に絞った求人は多いですが、既卒可や未経験者歓迎など、既卒を募集している企業も増えてきています。

若い力を必要とし学歴や職歴に左右されず将来性の高い人材を率先して雇用してしている企業は、既卒者に対して偏見を持たずに選考してくれます。

このような背景から、既卒であってもしっかりと行動すれば内定をもらえる可能性は十分にありますので、応募条件に既卒歓迎の記載があれば迷わず狙いましょう。

既卒でも大手企業に応募できる

既卒だと大手企業に就職するのは難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。

確かに新卒のほうが内定に有利ですが、実際は誰もが知っている大手でも既卒を積極的に採用している企業はたくさんあります。

新卒に内定を蹴られてしまい、若手の人材確保に苦戦している企業も多いです。

大手企業は採用人数も多いため、既卒になってしまった就活生でも受け入れてもらえるチャンスは大いにあります。

既卒が大手企業に就職できないわけではないので、積極的にチャレンジしましょう。

対策のポイント

既卒なりの就活テクニックやコツをつかめば、内定を得ることは十分可能です。

上記の内容を踏まえて内定をもらうためには、事前の対策は大切ですので重要なポイントをそれぞれ詳しく3つ紹介します。

就活を始めようとしている方はぜひ参考にしてください。

若さが武器になる

今や若手の人材不足の企業が多く若い人材の価値が高まっているので、職歴のない既卒でも内定を獲得できる可能性は十分にあります。

社会人未経験者でも、企業側からすれば他社のカラーに染まっていないまっさらな状態であるため、採用してから育てやすいメリットがあると言えます。

また、職歴がないというデメリットもカバーすることができるので、既卒の武器である若さを最大限に活かしましょう。

「若い人材=将来性」のように、年齢が若いほどその将来性を期待している企業は多いです。

新卒とは違った志望動機が必須

就活で内定を勝ち取るには、エントリーや面接にも深い戦略が重要になってきます。

どんな企業でも使いまわせる、行き当たりばったりの志望動機では意味がありません。

対策として、事前に応募する企業のリサーチをしっかりと行い志望動機を作成するようにしましょう。

企業側が知りたいのは、会社に入りたい思いやその裏づけとなる事柄です。
志望動機には、その企業へ入りたいという熱意を感じさせることが大切ですので、ぬかりのない対策をしましょう。

働く意欲をアピール

既卒の場合、就活の現場では既卒になった理由を質問されます。
そこで大切なのは、既卒になった理由や反省点ではなく、就活までの期間になにを学び、今後どうしていきたいかを伝えることです。

前向きな言葉を伝えることで、既卒でも企業側はポジティブに捉えてくれます。
業界にはたくさんの企業がある中で、この企業を選んだ理由や働く意欲をアピールすることが内定につながりやすい秘訣です。

他にも、聞かれた質問すべてを答えられるくらいの自信を持ちましょう。

求人の探し方

では、どうすればよい企業の求人を見つけることができるのか、不安に思う方も多いではないでしょうか。
ここでは、既卒採用の求人を探す方法を詳しくご紹介していきます。

ぜひ試してみてください。

ハローワーク

全国に約500箇所もの営業所を構えているハローワークは、求人数が多いのはもちろんのこと無料で利用できるサービスです。
最寄りのハローワークで全国の求人が閲覧できもちろん利用料かかりませんので気軽に使えるサービスの一つです。

既卒可の求人検索では、膨大な数の求人がヒットするので、事前に希望する職種や条件を決めておくと効率よく検索することができます。

ハローワークが行っている学生の就職支援をサポートするサービスでは、面接のアドバイスや業種別の説明会など、就活に役立つイベントが開催されています。

このサービスは既卒でも利用することができるので、この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

就活サイト

最近では、ネット広告やテレビCMなどで就活サイトが多く宣伝されており、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

就活サイトには新卒向けや転職向けなどそれぞれ特徴があるので、既卒向けを利用するようにしましょう。
既卒に特化したサイトということは、掲載されている求人は既卒採用に前向きな企業ばかりですので内定を目指せます。

就活サイトによって載っている求人は異なるので、複数の就活サイトを併用して希望する企業を絞り込むことをおすすめします。

エージェント

就活に不慣れな既卒者には、仕事探しのプロである既卒向けの就職エージェントがおすすめです。

就職エージェントの中には既卒を積極的に採用したい企業を紹介してくれるだけではなく、書類選考なしで面接ができるケースもあるので既卒という経歴も不利になりません。

エージェントのメリットとして、自分にあった求人の提案はもちろんのこと、エージェントが企業へアピールしてくれます。

また、専任のキャリアコンサルタントによる履歴書の添削や面接対策など、様々な就活指導を行ってくれるので初めてで不安な方は利用してみてはいかがでしょうか。

求人は複数の媒体で探し、同時進行させる

就活をするにあたり、それぞれ求人媒体には特徴や傾向があります。

求人媒体によって多く掲載されている業界も異なるので、複数の求人媒体を併用して、色々な業界から自分に合った条件を探すことも大切なポイントです。

多角的なサポートを受けることにより、頼れる相手が多くなり既卒が就活する際の不安点を解決してくれるので、就活もスムーズに行えます。

まとめ

今回は既卒が内定を勝ちとるやり方を紹介しました。

既卒は就活を行うにあたって不安や焦りを感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、冒頭で述べたように対策次第では既卒の場合でもよい企業に就職することは可能です。
既卒だからといって諦めず、とにかく行動し続ければい企業に出会えます。

就活の際、すぐに実践できる対策ポイントなのでぜひ参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました